ディスプレイで目が疲れる本当の原因

このごろ、どうもディスプレイが明るすぎるのか、
目の疲れが、とってもつらい状態でした。

ディスプレイを調整して限界まで暗くしても、
やっぱり明るすぎて、すぐに目が疲れてしまうのです。

ディスプレイが壊れたのか、はたまた、何かの病気か……。

その原因は意外なことで判明しました。

なんと、ディスプレイが明るすぎる本当の原因は、
部屋の蛍光灯だったのです!

このごろの蛍光灯はけっこう長持ち。

2年と8ヶ月たっても、まだ切れません。
でも、ここに意外な落とし穴が……。

自分の部屋とは別の部屋の蛍光灯が切れたので交換しました。
そうしたら、ビックリするほど明るいのです。
自分の部屋と比べたら、昼と夕方くらいの差。

うらやましかったので自分の部屋の蛍光灯も交換しようと、
さっそく新品の蛍光灯を買いました。
交換しようとカバーを開けたら、古い蛍光灯は真っ黒……。

さすがにこれは誰が見たって、
暗いに違いないと感じると思います。

新しい蛍光灯に交換してみたら、
いや、本当に思わず「おぉーー」と言ってしまうほど、
感動的な明るさでした。

そしてパソコンのディスプレイをみたら、暗いのなんの。

これか……。

パソコンのディスプレイが明るく感じたのは、
部屋の蛍光灯がいつのまにか
暗くなっていたからだったのですね。

長持ちの蛍光灯は3年くらい切れませんが、
少しずつ光量が落ちても気付きにくいのでしょう。

どうも最近、目が疲れやすいとか、
近くの小さな文字が見えにくいとかで、
パソコン疲労に効く目薬を買ったり、
ブルーライト対策をしたりしましたが、
どうやら根本的な原因は、ここにあったようです。

ところで、これまでずっと、
自然な明かりの「昼白色(MILD)」が好きで使っていたのですが、
今回は白く爽やかな光という「昼光色(FRESH色)」にしました。

近くの小さな文字が見えにくくなって困っていたので、
細かい文字もハッキリ読める、
というキャッチコピーが決め手でした。

まさにこれを選んで正解でした!
なんか、やる気が出てきます。

カラーコーディネーターという資格があるくらい、
人は自分で思っているよりもずっと、
色の影響を受けやすいらしいです。

やる気が続かなかったり、めんどくさがりだったり、
それは、もしかしたら、怠け者な性格なのではなくて、
蛍光灯のせいかもしれません。ほんとに。

蛍光灯が新しくなると気持ちまで変わる!これだけは確かです!

私が買ったのは「ホタルック」。

残光+長寿命 感動のあかり。NEC 丸型蛍光管 ホタルックスリムα FHC86EDF-SHG-A [FHC86EDFSHGA]

消してもしばらくは夜光の効果で、ほのかに明るいのです。
とつぜんの災害とかで停電になってもしばらく付いていたり、
もし地震とかで蛍光灯が割れてしまっても、
ガラスの破片が光るので、蛍光灯の割れた暗い部屋でも、
ガラスの破片を踏んでしまってケガをすることもないと思います。